これはびっくり。初の美人キャスト。違うか。原幹恵もかわいかったけど。

西内まりや 実写版キューティーハニーで映画初主演 - 映画 : 日刊スポーツ
 歌手で女優の西内まりや(22)が、永井豪氏(70)の人気漫画「キューティーハニー」を原作にした「CUTIE HONEY-TEARS-」(仮題、秋公開)で映画初主演することが3日、分かった。同作の漫画やアニメなどで定番だった“お色気”はほとんどなし。CGを駆使し、激しいバトルシーンもある平成版アクション映画に生まれ変わる


 えっ? それでいいの?

 西内まりやじゃお色気は無理なのかあ。それでハニーはどうなのかなあ? と思わないでもないです。

 キューティーハニーTHE LIVEはかっこよかったなあ。

 先日、MXテレビで映画「探偵事務所5」を見た。劇場版の第1話と第2話を連続で。

 探偵を大勢擁する探偵事務所。そこに新たに入ってきた成宮寛貴が第1話の主人公。第2話は宮迫博之が主人公。ヒロインは貫地谷しほり。SD映像だったので画質はひどいものだったが、映像の、というかセットとか照明の美しさが印象に残った。

 一応、第1話と第2話は別番組として編成。2話連続なので、同じ枠でもいいのではとおもったが、分けることに意味があるのだろう。そのほうが気分も盛り上がる。

 で、第2話が終わり、エンドロールを見てびっくり。

 数人の名前が並ぶ中に夕樹舞子の名前が。

 役名は書かれていない。で、どこに出ていたかもまったくわからない。

 さて、どこに出ていたのだろう?

 録画してあったので、ざっと最初から早送りでチェックしてみたが、それらしき人は見えない。ナースステーションの中にいそうな気配だったのだけど、ピントが手前の貫地谷しほりにきており、後方の人々の顔は確認できなかった。うーん。

 Googleで検索してみたけど、手がかりなし。「エンドロールで見つけたけど、どこにいたのかわからない」、という同じ結果であった。もちろん、Wikipediaにも載ってない。

 探偵事務所5 - Wikipedia

 さて、どこにいたのか?

 そういえば、中島史恵も出ていた。こちらは役名も出ていたので、出演場面はすぐにわかった。

 連作でたくさん作られたそうなので、続きも見てみたいと思わせる映画ではあった。それにしても、貫地谷しほりはかわいかった。当時から恐ろしく演技がうまいこともまた実感できたのだった。それはもう、主人公の2人がかすむくらい。
「風立ちぬ」のヒロインが「てっぱん」の瀧本美織だったのには驚いたが、こっちもかなりびっくり。

「てっぱん」の主人公の親友役だった朝倉あき。それが「かぐや姫の物語」の主人公なのだった。



「風立ちぬ」のヒロインに瀧本美織を推したのは高畑勲監督だった聞いていたので、高畑さんはどんだけ「てっぱん」が好きだったのかと思ったり。

そして、 地井武男さんの遺作となることも発表されている。ここまでしっかり伏せられていたことにも驚かされる。

これは見たい。見ておきたい。

 コミック「聖お兄さん」が映画化されるそうだ。
聖☆おにいさん(1) (モーニングKC) で、声優は森山未來と星野源。森山未來がイエス、星野源がブッダなんだそうだ。

 テレビで収録風景が流れていたのだけど、高貴な感じが出ててまずまずな感じ。いや、そんな渋くていいのか? はじけたところとか、だらけたところはどうなのか? という疑問も出たり。いや、どんなシーンがあるのかわかりませんが。



 で、日本テレビ「ポン」で流れていたBGMはこれ。まあ、そうなるわな。

聖☆おじさん聖☆おじさん

 Yahoo!ニュースの見出しを見た時、「岡田&榮倉」とあったので、

 また岡田将生と榮倉奈々! 「アントキノイノチ」のコンビか! 

 なんて思ったんですが、中味を見ると岡田将生じゃなくって岡田准一でした。

 「行かれるチビ岡田と熱血バカ榮倉」なんていう衝撃的(?)なタイトルのニュースなんかもあったり。

製作側は2人の起用について「岡田さんは責任感ある役柄が合う。ヒロインは笑顔が印象的で真っすぐで天然なキャラが栄倉さんにピッタリ」と説明した。また、原作で岡田演じる鬼教官の設定は、責任感が強く新人隊員に厳しく、身長165センチと小柄の「怒れるチビ」。栄倉の設定は170センチで、座学が苦手だが熱血漢の「熱血バカ」。製作側は「身長差を意識したキャスティングです」とした。


 だそうで。原作を生かしたキャスティングだということがわかります。



 アクションもあるみたいなんで、「SP」以来の岡田くんの勇姿がまた見られそう。期待です。

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