『20世紀少年』のプロモーション満載の今週の日テレ。

あい・たい―平愛梨1st.写真集 平愛梨が会いたかったのは、浦沢直樹だ。

 番組前半は映画のキャンペーンなどの模様+インタビューなど。

 キャンペーンでは感極まって涙を見せる。また、インタビューでもオーディションに至る自身の心の揺れを思い出し、また、涙ぐむ。

 たいへんだったんだなあ、と。引退も考えてたってのはほんとだったんだなあ。とか。

 オーディションの模様も流れる。このときからカンナの髪型+制服。やる気が伝わるね。

 ということで、公開はもう明日だ。

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 ポルターガイストは科学で解明できる。

川島海荷 Holo Holo [DVD] ラップ音は暖房設備によって新築の家の木材が「鳴る」。

 あと、水道管が鳴る! とか。

 ゲストは「川島海荷(かわしまうみか)」。

 『ブラッディ・マンデイ』などで注目をあびたU-15女優。うまいよなあ。

 死んだ兄の人格が自分の中に生まれる女子中学生。それが川島海荷。よくできてた。

 「あの家に幽霊はいない」

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 あいかわらずおもしろい。

 っていうか、地デジでよかった。アイドル鑑賞ドラマだから、これ。内容をどうこういってもしょうがない。

 イワマユと山田優がかぶるんじゃないかと心配してたんだけど、イワマユの役柄は予想を上回る方向。
 すんげー小さいけど、存在感は大きい。さすが、イワマユ。

 だんだん、主人公がかわいく思えてきた。よくできてる。

 対決は来週かあ。ひっぱるなあ。

 それにしても山田優のヒール役ははまりすぎだ。

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 学園祭前夜。重い事件は起きない。殺人事件ではない。学園祭前日のちょっとした出来事。

 なるほど。こういう描き方もあるか。いい話だ。

 剣道部の一人がメロン記念日の斉藤瞳みたいだった。

 で、剣道部員がメイド喫茶をやるんだけども。部員の一人はどっかでみたことがある。だれだっけ? けっこうかわいいんだけども。

 それから。
 高橋が演技が微妙にうまくなっている。

 なんでもない事件。殺人事件ばっかりじゃないところがよかった。
 そのへんは原作を生かしたのか。
 こういうなんでもない感じの話がいとおしい。
 いい話だった。

 犯人探しが致命的なことにならない素敵。

 なんか、ほっとした。やっぱりいいドラマだと思う。
 「銭ズラ」。

 静岡とかの出身ですかね?

 銭のためなら非道もつくす。そんなイメージとはちょっと違う。

 でも、非道は非道な主人公。いきなり、殺人。

 松山ケンイチだからこそできる役。さすがだ。

 しかし、土曜9時の番組とは思えない。

 そこも素敵。

 木南春夏があざのある女の子を熱演。これも『20世紀少年』効果か。

 それに対して、ミムラはちょっとうすすぎ。

 でも、おもしろいので、今後に期待。

 とにかく、マツケン、かっこいいな。
 まとめて。とにかくワキが豪華。とか思ったんだけど、主役はメイちゃんじゃなくて執事のほうなんだな。

 ということで、水嶋ヒロはあいかわらずかっこいいなあ。演技もなかなか。特に、執事ははまり役だ。

HBD16 榮倉奈々ファースト写真集 また、榮倉奈々もすばらしい。これまでのドラマでは見られないこれまたハマリ役。どんくさい女子高生がお嬢様に。背は高いけど、もっさりしてる榮倉奈々がこれからモデル並みのセレブになるのが予想できて、これまた期待なわけだ。

 とはいえ、やっぱり、ワキに興味があるのだ。というか、メインはこっちだろう。

 佐藤健をはじめとして、いろんなドラマに出ていた男性俳優(「花ざかりの君たちへ」とか)が勢ぞろい。これで、女性視聴者を獲得。

 さらにすごいのが女優陣。

 谷村美月(いわずもがな)、大政絢(『太陽と海の教室』で転向してったやつ)』、忽那汐里(ポッキンナ・ベイベー)、吉田里琴(これは子役。『オー!マイ・ガール』『山田太郎ものがたり』の五子(いつこ)など)。

 谷村美月のボーイッシュで不思議な子の役はこれまたおもしろく、これまでにない感じ。関西弁ってこともあって、たぶん地に近いんじゃないだろうか。いつもはなんかを抱えた暗い子の約ばっかりだったけど。

 ポッキーCMで話題をあつめたようなそうでもないような(というか、わりと名前を知られてない)忽那汐里(くつなしおり)の演技は初見。けっこうおもしろい役回り。
 占いとかオカルト趣味っぽい。第1話で、榮倉奈々を占いで見たあと、その場を去っていくのに、飛ぶようなステップでかろやかにフェードアウトするところがすばらしくよかった。運動能力高そう。

 榮倉奈々が「メガネうどん」って呼ばれてたのもおもしろかったんだけど、その親友が3代目なっちゃんこと星井七瀬。この人もうまいね。佐藤健を好きそうなところも今後の展開に期待させるところ。

 で、また。星井七瀬の母親役が石野真子。なんかそっくりなんだよな、この二人。

 とにかく、設定がおもしろい。それを「んなわけねーよ」とか思わせておいて、ドラマ内では違和感なく仕上げてるのがすごい。
 あと、さりげなくカット割が丁寧。カメラの構図も凝ってるなあ、って思わせるところがところどころ。CGもうざくなる直前でおさえてある。

 CGといえば、学園の建物の概観とかはまさしくCGなんだけど、出来がすばらしい。

笑う大天使(ミカエル)プレミアム・エディション [DVD] 一般人がお嬢様学校に入るっていう設定とか、CGとかってことで映画『笑う大天使(ミカエル)』を思い出したんだけど。
 それをはるかに凌駕るね。

 CGの進歩ってすげーな。って話じゃないか。

 あと、こっそりと堀内敬子がツボ。

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 主演は何事件を解決するほうじゃなくて、その相棒である女子高生。高橋愛だ。

高橋愛写真集『もうひとつの愛』(DVD付) 22歳が17歳の役をやる。まったく違和感がない。高橋愛すげー。

 背が小さいのも功を奏しているのか。さすが、ミニモニ。。

 高橋愛の演技を見るのは、モーニング加入直後の『MUSIX!』(だっけ?)内ドラマ『エンジェル・ハーツ』以来。しかし、その演技力に進化は見られない。残念だが。

 一方、高橋の相棒も演技力はいまひとつだ。

 それでもぜんぜん見られる。ドラマのおもしろさが勝る感じといったらいいだろうか。

 高校生版『ガリレオ』を期待してたら、それはがっかりだろうけど、『金田一少年の事件簿』の切り口変えたバージョンと思えば納得のでき。これで毎週やれたら、それはそれで及第点だと思う。

 あと、高橋愛にほれなおした。見てるだけでなんか和む。

 そうか。メイクが薄いからか。最近のモーニングでの高橋はメイクが濃すぎる。それに対して、『Q.E.D.』の高橋はかなりナチュラルメイク。デビュー当時の高橋を思い出させるんだな。

 それから。

 高橋愛の子供時代が第2話で出てくるんだけど、その子役に見覚えあり。だれだっけ?

 エンドロールで役者を確認したところ、桑島真里乃(くわじままりの)だという。さっそくググると。

 『ちりとてちん』でキーコの子供時代をやった子だった。下手すると高橋よりもうまいからな。桑島真里乃。

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 ファイナルファンタジー新作のCM。そこにメインで出演しているのは平愛梨(たいらあいり)だった。

ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム 特典 ミニコンピレーションアルバム付き 商品タイトルは「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム 特典 ミニコンピレーションアルバム付き」かな?

 平愛梨は映画『20世紀少年 第2章』カンナ役を射止めた23歳の女優だ。アクションもこなしているという話。まあ「笑う大天使(ミカエル)」でもアクションやってたからね。

 ということで、映画のおかげでCMの仕事も入ってくる。

 まさに大逆転といえるだろう。おめでとうござぃます。

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 うーん。微妙。

川島海荷写真集 青のコリドー 「特命リサーチ200X」のドラマ版だと思って期待してたのだけど。

 第1話のテーマは心臓移植と、そのドナーの記憶の伝達、か。

 まるでブラックジャック。それは目を移植したら、ドナーを殺した犯人の映像が見えるというものだった。

 で、キイナのそれは心臓に置き換えただけ。

 キイナの特殊能力はまあおもしろいか。無理ない範囲なので。

 ただ、過去の超常現象チックな例をあげるところがちょっとくどい感じ。もう少しさらっといけないものか。

 とはいいつつ、おもしろいとは思った。これまでにない切り口を今後期待。
 菅野美穂をはじめ、平岡祐太、沢村一樹、小池栄子など出演者は申し分ないので。

 しかし、初回ゲストの白石美帆はよかったな。

 ところで、次回ゲストは川島海荷(かわしまうみか)ですよ。売れてるなあ。

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 おもしろい。第1話はどうとらえていいかわからなかった。ミステリなのはもちろんだけど、それをどう解釈していいかわからなかった。

 第2話でなんとかわかってきた。

 とにかく、出演する俳優が好きな人ばかりなのだ。

 10歳のときに殺された少女の25年後。

 その同級生。江口洋介、マギー、谷原章介、佐々木蔵之介。
 その殺されたはずの少女の身代わりとして広末涼子。それをとりまく堺雅人、風吹ジュン、小日向文世。

 年齢的には江口が上すぎなんだけど、それは気にしないことで。なんかそのへん込みで裏20世紀少年みたいな感じ。っていうか、佐々木蔵之介がかぶってるか。

 なぞの配置が絶妙。主役が犯人っていう感じで第1話で振っておいて2話以降はまったく違うってことを徐々に出していく感じ。

 稲垣吾郎の役割もちょっとずつ変わっていく。狂言回しか? と思ってたらそうでもない。不思議な役だ。

 たぶん。

 稲垣吾郎の父親、北大路欣也が犯人だと思うよ。

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 医学部学生の群像劇(恋愛風味)とか思ってたら、足元をすくわれる。

 すんげーおもしろい。ミステリドラマじゃないか。設定的には『ガリレオ』を上回るんじゃないか。

 瑛太ファンの自分としては、最初から見る気まんまんだったんだけど、期待を上回るおもしろさ。キャラクターの立ち具合ももうしぶんない。第1回でここまで描けてれば十分以上。

 石原さとみの具合も申し分ない。まじめだけど、それだけじゃ済まない感じ。この感じは石原さとみならでは。もっさり刑事(もっさりデカ)の面目躍如。

 生田斗真もナイス。自然な演技があとをひく。『魔王』では熱血が過ぎた。もっと自然な感じが似合う。ほんとうまいんだよな。こういう青春群像劇をやらせると。学生がぴったりだ(褒め言葉)。

 ほかの2人の学生も意外とキャラクターが立ってる。名前も知らないけど、これからぐんぐんいくと思うね。

 感動のエンディングもぐっと来た。

 とにかく、瑛太は最高だ。近年まれに見るいいドラマだ。第1回でここまで言うのはどうかと思うが、瑛太が好きなので、どこまでも言いたい。

 あのやさしい推理。それを聞いてるだけで涙が出てくる。ここまでやさしい推理はミステリドラマ初だろう。感情に流されすぎない、たんたんと語られる真実、じゃなくて推理。これができるのは、いま、たぶん、瑛太だけだ。

 で、モロ師岡。相変わらずいい演技をする。すばらしい。

 「すごいなあ、って思いました」
 こんな朴訥なせりふで感動させる瑛太にまた感動した。すげーよ、瑛太。

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 『東京フレンドパーク2』にて。吉高由里子。こういうのにも出るんだね。「ラブ・シャッフル」の番組宣伝でDAIGOと 香里奈とともに。

 はしゃぐ吉高由里子。高感度アップ。普通に喜ぶところがかわいいな。

 香里奈と並ぶとさすがに薄い顔が目立つんだけど、それはそれで。真逆のかわいさってことで。

 焼肉ばっかり食ってる、食ってた、って話はQuick Japanのインタビューでもあったな(インタビュー現場も確か焼肉屋)。

 欲しいものはブルーレイ内蔵液晶テレビ。

 香里奈はパソコンが欲しいという。東芝のパソコンが出る。あれ、香里奈ってNEC系のBIGLOBEのCMに出てたよな。それはもう契約がとうに終わってるからいいか。

 ところで、吉高由里子って左利きだったんだな。忘れてた。

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 胸板の薄さで定評のある戸田恵梨香が新商品カップヌードルライトのCMに出演。

戸田恵梨香 [DVD] 京都きもの友禅を今年もやってるなあ、と思っていたら、新しいCMだ。

 デミオも飽きてきたところに衝撃の内容。
 そうでもないか。

 で、カップヌードルライトで胴体を隠して、まるで着てないみたいに見えるというしかけ。

カップヌードル まったくもって10円コラ。

 10円コラについては各自ググってください

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 ちょっと前まではオタクキャラ全開、あるいはオカルト全開キャラだった、松嶋初音。

松嶋初音 EIGHT [DVD] 今回は、霊視だ。

 いや、キャラどおりか。オカルト好きだったよ、2、3年前から。やるぜ、松嶋初音。時代はこれからだ。

 中居くん、こと中居正広の手相を見る感じで、霊視。笑ったわー。

 年末年始の番組で、松嶋初音を見たのは初めてだったけど、この番組で、きたね。

 2009年は松嶋初音が来るよ。昔っからおもしろかったけど、やっと時代が追いついた。もうジョンベネがどうとか関係ないな。松嶋初音最高。

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 久々、稲垣吾郎主演の人気ドラマシリーズ。金田一耕助もだいぶ違和感がなくなってきた。

 で、今回はまたもビッグタイトル。気になるのは4人の娘たちが誰なのか? というところ。山田優だけはCMなどで明らかだったけど、その他の3人がどうもわからない。

 ドラマが始まり、山田優以外の3人が出てくる。仁礼文子が多岐川華子なのだけはまずわかった。
 青池歌名雄(平岡祐太)の婚約者である由良泰子はまったくわからない。

 顔にあざのある青池里子もこれまたわからない。いや、見たことある顔みたいだけどなあ、っていう感じ。

 最初に殺されるのは由良泰子。次が仁礼文子。最後に青池里子。ここまで見ても2人がわからない。

鹿男あをによし DVD-BOX ディレクターズカット完全版 最後。エンドロールで青池里子が柴本幸であったことが判明。
 いや、エンドロールは役名は出ないんだけど、確実に柴本幸だ。けっこう前の方に名前出てたし。

 『鹿男あをによし』でキツネの使い番だった人だ。

 となると、由良泰子は誰か?

 公式サイトにあった。中丸シオンだそうだ。初めて知りました。

 そんなこんなで、ドラマの内容ですが。
 とにかく、映像が美しかった。どこで撮ったんだろう、っていう農村や山の風景。光と影のコントラスト。かなりの映像美が堪能できた。

 ストーリーはもう原作も読んだし、これまでの映像化も何本も見てるので、新しさも驚きもないんだけど。まあ、こんなもんでしょう。
 気になったのは、犯人の最後の書き方。どうも映像化では「女の情念」みたいのが強調されすぎるきらいがある。もっと原作ではさらっとしてるんだけどな。
 あと、犯人が入水するシーンも、なんでみんなとめないのか? とか。

 まあ、そういった感想になってしまうな。エンディングがそれまでの雰囲気をぶち壊しにしてたような気もするし。

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 フジテレビの新ドラマを紹介する「D-1グランプリ」にて。

 瑛太が中居の字を「中井」と書いてしまう。

 そこで、中居くん。後輩の生田斗真にいう。「言ってやって」。

 で、生田斗真。「字が違う」。

 そこで中居君が言ったのが、タイトルのせりふだ。

 「中居」じゃなくて「中井」と表記するのが「中井正広のブラックバラエティ」。

 そいいえば、ブラバラ内で「字が違う」って言わなくなったよね。中井くん。

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 カットかー。とか思ってたら、最後の最後に出てた。今シーズンの予告かあ。

生物彗星WoO (ウー) 1 [DVD] 出演シーンは1分以下。それでもよし。

 期待を持たせるところもいい感じ。

 すんげー期待しよう。

 あのおねしょしてた!

 とか言われて

 おねしょなんてしてません

 とか。

 金曜、夜9時かあ。

 とにかく出番があってよかった。っていうか、予告だけだったけど、安心した。

 楽しみだ。谷村美月。

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 水川あさみ、ナイス。

 うまかった。合掌。

水川あさみ 2009年カレンダー がぜん、今シーズンへの期待が高まった。

 水川あさみがレギュラーになれずに死んだことが残念だ。
 うまかったのになあ。

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