クニが春乃と結婚。なんというハッピーエンド。文句なし。谷原章介も釈由美子もハッピーエンド。シゲルは。まあ、いいか。

 とにかく、すべてがハッピーエンド。あんまり考え込まずに見られるドラマとしては文句なし。キャラクターの魅力もわりとよく書けていたと思う。クニの心理がもうちょっとな感じもしたけど、主役じゃなくて脇役の心理を描いて、主人公を浮かび上がらせるという意味でドラマの見せ方としては問題なし。

 はじけそうではじけることなく、たんたんと演じた中居正広に拍手!

Smile for...(初回盤)(DVD付) ここ数年の上戸彩 出演ドラマでは一番上戸彩が抜群にかわいく見えたというのも特筆すべき点。

 髪型も衣装も、性格もかわいすぎてかわいすぎて。これじゃあ、CM女王になるわけだよ。

 これまでのドラマ(主演ドラマも含めて)では見えてこなかった、かつ、王道的にかわいいヒロインってことで、上戸彩の魅力が一番に出ていた作品といえると思う。

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『BOSS』最終回

 どんでん返しにつぐどんでん返し。

 こんだけおもしろかった話ははじめてだ。ほんとおもしろかった。

 竹ノ内が出るドラマは初めて見たけど、けっこうおもしろいんだなあ。

 それにしても、おもしろかった。そればっかり。

 最後に弁護士を主人公が紹介するんだけど、それ、自分じゃん! 

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 最終的にはKIKIは現代に戻れなった。戻れたのは主人公の伊藤くんと、高橋真唯だけだった。

 っていう認識でいいんだろうか。

 まあ、判断材料が少なすぎる。

 なんでこういう結末なのか。そういう材料もない。

 まあ、それでもいいよな。

 すべてはKIKIの妄想の世界。そういう認識でもいいんだろう。でないと説明できないことだらけだ。
 それでいいとしよう。

 高橋真唯がかわいかった。それでいいや。

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 ある意味、最悪の結末。主人公がそんなことになるなんて!

 主人公が殺した親分の息子として、波岡一喜が出演。『パッチギ』のモトキ・バンホーであり、『ちりとてちん』の土佐屋尊健だった男だ。

 もう、こういう役にはぴったりとしか言いようがない。

 波岡一喜。チンピラ面なんだよなあ。演技はもう申し分がない。うますぎる。
 しかし、『白い春』では役名が「悪役A」らしい。Wikipediaより。

 とにかく、いい役者が揃ったいいドラマだった。

 津田さんの出番があの後なかったのはよかったのか、わるかったのか。まあ、なくってよかった。

 いい結末、と言えなくもない。そのまんまじゃ終われなかったんだよなあ、きっと。ある意味ハッピーエンド。いや、そう言っちゃうとうそだ。阿部ちゃんは死ななくてもよかったんじゃないか。

 それはそうと。吉高由里子が無事でよかった。さっちゃんが無事なのは当然だけど、吉高由里子はもっとひどいめに合うんじゃないかとひやひやしていたんだ。そこはそっとしておいたのはよかった。

 最初から主人公はあんなことになる運命だったんだろう。遠藤さんがその意思を受け継ぐんだ。遠藤さんがいい役のまま終わった。それでいいんだろう。そういうドラマだ。まだ整理がつかないけど、そんな感想。

 いいドラマだった。でも、阿部ちゃんは死ななくてもよかった。しつこいけど、そんな感じ。

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 テレビでその文字を見て驚いた。ほんとに出るらしい。

 詳細は以下。

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『BOSS』第9話

 CMで見た「ナイフを下ろすのはあなたよ」っていうシーンで犯人はわかっちゃうよなあ。

 っていうか、ゲストのキャストを見た時点でわからないわけがないっていう。

 まあ、どういうカラクリかまではわからなかったけど。それは当たり前。

 それにしても、戸田ちゃんの見せ場がないのはどうしたもんだ。最後までこのまま?

 でもって。

 犯人。あいかわらず、うまい。うますぎ。犯人やらせたら、日本で5本の指に入るのではないか。しかも、特定のキャラクター。なんかを抱えているあれ。ネタばれになるので、誰かは書かないけど。

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 「相手がもっといやなやつだったらよかった」

 重みがあるせりふ。すごかったなあ。佐野史郎。

 「いつかは戻ってくる」「戻ってこない」

 この対照性。

 姉のけなげさとか、いろいろ。
 さっちゃんが病気。

 病院で元気づける阿部ちゃん。

 津田さんが出てこなくてほっとした。

 まあ、次はまたたいへんなことになるんだろう。

 それがこわくてたまらない。

 母親が娘に病気をおいていったとかいう白石美帆。そりゃないだろう。まあ、本人もわかっている。目がきょろきょろする演技。これはほかの人では見られないよなあ。安易といってはそれまでだが、ユニークな演技ではある。っていうか、普通にうまい。白石美帆。そればっかり。

 まあ、阿部ちゃんとか遠藤さんとか、すごい人ばっかりなので、白石もがんばらないといけないんだ。

 一方、吉高由里子は。
 なんか、それに関しては、今回見せ場なし。っていうか、いつもの演技に終始。
 ちょっと間が開いた感じなので、それはそれで。来週はたいへんなことに! とかなんだろう。きっと。
 先週の分を今チェック。

 ふざけているわけでもないのにこんなにおもしろいのはなんでだろう。

 阿部寛だけでなく、遠藤憲一もさりげにおもしろい。微妙に似ているところがある、という設定がおもしろくさせているのだろうか。リンゴの皮むき対決のところは見ものだった。

 されに我を張る二人をなんとかしちゃう白石美帆もよかった。

 パン屋のシーンは毎回いい感じだ。

 その一方。吉高由里子のほうは。

 津田寛治こえーよ。

 怖い顔の人ばっかりだ。このドラマ。

 このアンビバレンツな感じ。先が不安になってくる。なにもないといいんだけどなあ。そうもいかないんだろうなあ。

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