久々の鈴木杏樹。ついてない女(シーズン4)、ついてる女、狙われた女(どちらもシーズン6)に引き続きの登場。出所したんですね。ということで、なるべくネタバレなしの方向で。

 なんか冒頭からおかしな雰囲気。シーズン中、1話か2話はあるおかしな話の雰囲気。おかしい、というのは笑える、とい意味でのおかしさ。

 鈴木杏樹がおかれた状態、設定はまるでシャーロック・ホームズの「赤毛同盟」。

 続いて疾走したという女性が住んでいたという部屋の壁には「たすけて」の文字(CMでもやってたシーン)。そして新興宗教。まるで「ともだち」というか、「20世紀少年」だな。道場に乗り込むシーンは「トリック」を思わせるところもあり。まったくもって、おかしな雰囲気。右京さんも調子が悪い。いつもと違いすぎるのだ。

 そして、どんでん返しを繰り返しエンディング。

 事件が終わったあとで出てくるのが!

 という感じで、たいへん楽しめた。今後の楽しみも増えた。やるなあ。相棒。

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