『ザ・ワイド』で元・勘九郎であるところの十八代目中村勘三郎インタビューを。七之助の事件についても触れられている。

Amazon.co.jp: 本: さらば勘九郎―十八代目中村勘三郎襲名 っていうか、本の宣伝か。

 まあ、それでもわりとおもしろかったなり。

 野田秀樹が脚本・演出をする芝居の稽古シーンもあり。歌舞伎で生きてる人の脚本をやるのは初めてで、外部の演出家を入れるのも初めてだとか。まあ、それはわりと知られた話か。
 で、歌舞伎では個人個人での練習ばかりで、出演者が揃って舞台稽古をすることはないそうだ。うへー。びっくり。
 でも、今回の野田演出では普通の芝居のように全員で舞台稽古。世の中では普通のことが、歌舞伎の世界においては珍しいことになる。

 やっぱりすごい世界だ。いろんな意味で。
さらば勘九郎―十八代目中村勘三郎襲名中村屋三代記―小日向の家歌舞伎名作撰 野田版 研辰の討たれ勘九郎とはずがたり勘九郎ひとりがたり―中村屋歳時記中村勘九郎 平成中村座ニューヨーク公演「夏祭浪花鑑」完全密着役者は勘九郎―中村屋三代勘九郎ぶらり旅―因果はめぐる歌舞伎の不思議天切り松 闇がたりKANKURO 5 FINAL~五代目 中村勘九郎 最後の「連獅子」~中村勘九郎 平成中村座ニューヨーク公演「夏祭浪花鑑」完全密着友情森の石松役者の青春

 そんな歌舞伎界だが。次は蜷川幸雄を演出に迎える芝居があるようだ。すべて『ザ・ワイド』情報でした。




真夜中の弥次さん喜多さんでおなじみヒゲのおいらん

 これはぜんぜん関係ない。いや、映画には勘九郎出てる(襲名前)から関係ないわけではないか。

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