医師(藤木)に告げられた娘(沢尻エリカ)の病気を信じられない母(薬師丸ひろ子)はセカンドオピニオンを求め、他の医師にあたる。しかし、結果は同じ。

 母は父(陣内孝則)に娘の病気を告げる。

 また、医師いわく。「この病気はゆっくりではありますが、確実に進行します」という。

 そして、娘はバスケットボールの試合に1年ながら出場するが、パスされたボールは娘の顔の横をすり抜けていく。

 病院であった小さな女の子の入院している父親の部屋に行くと、その父親は言葉も発することができず、パネルに書いた五十音の文字を指して、娘と意思の疎通を図っている。その父親の担当医も、自分を担当している医師と同じ名前だった。

 まだ、娘は自分の病気に気づいていない。のか?

 というわけで、感想はコメント欄で。みなさまもどうぞ(前回は誰も書いてません)。

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