最近の大学生の学力低下はゆとり教育の弊害だとかなんとか。小学生のときに算数をちゃんとやらなくなったからだとも。

 そんな小学生の算数の副教材として注目を集めているのが「学ぼう!算数」というシリーズだそうだ。

 バイバイ 算数嫌い 平均点グングン、新教科書(リンク先はYahoo!ニュース)。

 すげー。自分の小さいころを思い出すと。算数が得意だったのでなんとかなった気がするが、こういう本があるのなら出会っておきたかったなあ。

 この本、低中高と学年ごとに分かれてて、それぞれ3冊に分冊されている。そして、Amazonでも入手可能だ。とりあえず学ぼう!算数一覧が見られるページをリンクしておこう。

 小学校の教師が必見なのはもちろんだが、子を持つ親のみなさんもどうぞ。
 
 で、ここからが本題。

 小学校1年のころ。教科書には「おさらい」というページが単元の最後に載っていた。

 この「おさらい」という言葉の意味を知ったのは小学校6年くらいのころ。最初から「復習」って言ってもらったほうがわかったのになあ。と思ったことを記憶している。まあ、1年生は漢字読めないから「ふくしゅう」って書いてもらうとして。

 だいたい、おさらい、さらう、って言葉はそんなに使わないでしょ。

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