「家族専属の保健士になる。」

「作り話でいいからなんか言って。」
「わたしがつらいときにはいつもいっしょにいてくれた。」
粉雪が舞う。
「バイバイ」

「みんながいるから、私どこにいても平気だと思う。」

「高校に行って、大学に行って。そんなふうに思い描いていた未来がゼロになっちゃいました。
生きていく道が見つからなくて、小さな希望の光も見えなくて。
病気になってしまったせいで、私の人生が壊れてしまったと思いました。
でも、でも、これが現実です。」

「過去に戻りたくても、時間はもどせないし。」

「笑って言えるようになるまでには、少なくとも1リットルの涙が必要でした。」

養護学校への転校。クラス全員による『3月9日』の合唱で見送られる。

『「亜也行かないで」と言ってほしかった。』

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