ようやく、落語をやるようになった。今週のテーマは『辻占茶屋(つじうらぢゃや)』。

 落語の内容をドラマで再現するのは前にもあったか。和久井映見がまたも美人役。それに懸想するのが京本政樹。義理の姉に、っていうのはどうでもいいか。

 徒然亭草々(つれづれてい・そうそう) が久々に落語をやるので、それに合わせて三味線を弾くことになるB子。

 本番で頭が真っ白になり、五木ひろしの『ふるさと』を弾いてしまう。もちろん歌いながらだ。

 半年前にできなかった曲をやって感動。しないのがB子。
 終わってしまっても、自分のやってしまったことがショックで、それもわからないし、落語がうまくいったことも気づかない。

 なんかいい感じだったなあ。

 でもって最後に草々とA子があってしまう。

 辻占は無常だ。

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