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 久々、稲垣吾郎主演の人気ドラマシリーズ。金田一耕助もだいぶ違和感がなくなってきた。

 で、今回はまたもビッグタイトル。気になるのは4人の娘たちが誰なのか? というところ。山田優だけはCMなどで明らかだったけど、その他の3人がどうもわからない。

 ドラマが始まり、山田優以外の3人が出てくる。仁礼文子が多岐川華子なのだけはまずわかった。
 青池歌名雄(平岡祐太)の婚約者である由良泰子はまったくわからない。

 顔にあざのある青池里子もこれまたわからない。いや、見たことある顔みたいだけどなあ、っていう感じ。

 最初に殺されるのは由良泰子。次が仁礼文子。最後に青池里子。ここまで見ても2人がわからない。

鹿男あをによし DVD-BOX ディレクターズカット完全版 最後。エンドロールで青池里子が柴本幸であったことが判明。
 いや、エンドロールは役名は出ないんだけど、確実に柴本幸だ。けっこう前の方に名前出てたし。

 『鹿男あをによし』でキツネの使い番だった人だ。

 となると、由良泰子は誰か?

 公式サイトにあった。中丸シオンだそうだ。初めて知りました。

 そんなこんなで、ドラマの内容ですが。
 とにかく、映像が美しかった。どこで撮ったんだろう、っていう農村や山の風景。光と影のコントラスト。かなりの映像美が堪能できた。

 ストーリーはもう原作も読んだし、これまでの映像化も何本も見てるので、新しさも驚きもないんだけど。まあ、こんなもんでしょう。
 気になったのは、犯人の最後の書き方。どうも映像化では「女の情念」みたいのが強調されすぎるきらいがある。もっと原作ではさらっとしてるんだけどな。
 あと、犯人が入水するシーンも、なんでみんなとめないのか? とか。

 まあ、そういった感想になってしまうな。エンディングがそれまでの雰囲気をぶち壊しにしてたような気もするし。
 あと、番組前のフジテレビの新ドラマ宣伝番組、「D-1グランプリ」に『悪魔の手毬歌』出演者が出てゲームに興じてたのだけども。番組紹介で、谷原章介が「この二人が私の子供で」みたいなことを言っていた。

 おいおい、それ、このミステリの大事なトリックを一部明かしてることになるよ。

 それとも、みんなが知ってる有名なミステリだからOKってこと? それはないよ。

 谷原章介、うかつすぎだ。確かにおもしろい意外性のある設定の紹介にはなるだろうけれどもさ。

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